親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 21億3808万
- 2022年12月31日 -98.12%
- 4022万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/03/31 9:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 26,543 26,043 7,477 28,243 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) 22,744 18,445 △3,919 40,223 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 1.43 1.16 △0.25 2.53 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記の経営環境と課題に対する認識のもと、益々、混迷を深める世界・社会情勢において当社グループといたしましては、経営改革プランで積み残した課題を前進させ建築分野の課題解決に貢献する締結工具(ツール)やファスナー(アンカー・ねじ類)を供給するとともに、利益確保を最優先事項として効率経営の追求を図ってまいります。2023/03/31 9:21
なお、次期(2023年12月期)の連結業績見通しは、売上高5,400百万円、営業利益90百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円を計画しております。
具体的なビジョンは、以下のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2023/03/31 9:21
当連結会計年度の売上高は5,354百万円(前期比0.4%増)、営業利益は85百万円(前期比8.3%減)、経常利益は急激な円安の進行により、当社グループの保有する外貨建資産を期末時点の為替レートで評価替えしたことにより為替差損(95百万円)が発生したこと等により、14百万円(前期比91.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円(前期は関係会社出資金売却益の計上などにより2,138百万円)となりました。
なお、当社グループは建築用ファスナー及びツール関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2023/03/31 9:21
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) (1)1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 2,138,087 40,223 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 2,138,087 40,223 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,172 15,883 (2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) 3,607 3,607 (うち支払利息(税額相当額控除後)(千円)) 3,607 3,607