売上高
連結
- 2023年6月30日
- 25億228万
- 2024年6月30日 -6.6%
- 23億3703万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は自社の原価低減努力だけでは賄いきれない資材価格や人件費等の高騰分については販売価格への転嫁に努めるとともに、新規顧客の開拓、マーケティングチャネルの整備等営業体制の強化を進めました。また、工場生産の集約化等の生産体制の再編成を進めてまいりました。2024/09/20 9:55
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、新設住宅着工戸数が前年を下回り低調な状況となった影響や既存取引先における複数社購買への方針変更等による減少があり、2,337百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業損益は、エネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇及び人件費の増加等により、91百万円の損失(前年同期は71百万円の損失)となり、経常損益は、在外連結子会社の有償減資に伴う為替換算レートの差異による為替差益の発生等により、390百万円の利益(前年同期は84百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損益は、特別損失の計上等により、316百万円の利益(前年同期は130百万円の損失)となりました。
当中間連結会計期間末における財政状態の概要は以下のとおりであります。