有価証券報告書-第59期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
有報資料
当連結会計年度は、社内基幹システムの入替のための基盤整備に加えて、生産性の向上及び高付加価値製品の開発・生産を目的として、国内の工場におきまして生産設備等の投資を行いました。その結果、当社グループの設備投資実施額は96百万円となりました。
建築用ファスナー及びツール関連事業では、社内基幹システムの入替のための基盤整備に加えて、国内の各工場において生産設備及び検査設備の更新等を行いました。その結果、当事業の設備投資額は90百万円となりました。
自動車・家電等部品関連事業では、設備投資は行っておりません。
また、当連結会計年度において、減損損失を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係) ※10 減損損失」に記載のとおりであります。
建築用ファスナー及びツール関連事業では、社内基幹システムの入替のための基盤整備に加えて、国内の各工場において生産設備及び検査設備の更新等を行いました。その結果、当事業の設備投資額は90百万円となりました。
自動車・家電等部品関連事業では、設備投資は行っておりません。
また、当連結会計年度において、減損損失を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係) ※10 減損損失」に記載のとおりであります。