不二サッシ(5940)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流の推移 - 全期間
連結
- 2019年3月31日
- 1億6200万
- 2019年6月30日 -46.91%
- 8600万
- 2019年9月30日 +111.63%
- 1億8200万
- 2019年12月31日 +50%
- 2億7300万
- 2020年3月31日 +10.62%
- 3億200万
- 2020年6月30日 -79.47%
- 6200万
- 2020年9月30日 +104.84%
- 1億2700万
- 2020年12月31日 +85.83%
- 2億3600万
- 2021年3月31日 +42.8%
- 3億3700万
- 2021年6月30日 -80.12%
- 6700万
- 2021年9月30日 +128.36%
- 1億5300万
- 2021年12月31日 +70.59%
- 2億6100万
- 2022年3月31日 +42.91%
- 3億7300万
- 2022年6月30日 -79.09%
- 7800万
- 2022年9月30日 +93.59%
- 1億5100万
- 2022年12月31日 +71.52%
- 2億5900万
- 2023年3月31日 +31.27%
- 3億4000万
- 2023年6月30日 -75%
- 8500万
- 2023年9月30日 +95.29%
- 1億6600万
- 2023年12月31日 +51.2%
- 2億5100万
- 2024年3月31日 +24.3%
- 3億1200万
- 2024年9月30日 -33.01%
- 2億900万
- 2025年3月31日 +92.34%
- 4億200万
- 2025年9月30日 -43.53%
- 2億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 15:00
当社グループは、アルミサッシを中心にした「建材事業」、アルミ形材及びアルミ加工品等に関する「形材外販事業」及び都市ゴミ焼却施設の飛灰処理設備プラント等に関する「環境事業」並びにこれら事業の物流に関する「物流事業」を主力に事業を展開しており、これら4つを報告セグメントとしております。
「建材事業」の主な製品にはカーテンウォール、サッシ、ドア、室内建具、エクステリア製品等、「形材外販事業」の主な製品にはアルミ形材、アルミ精密加工品等があり、「環境事業」においては、都市ゴミ焼却施設の飛灰処理設備プラントとそれに伴う薬剤販売、都市ゴミリサイクル施設の設計・製作・工事を行っており、また、「物流事業」においては、建材、プラント等の輸送等を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び国内連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 建材事業
建材事業においては、主にカーテンウォール、サッシ、ドア、室内建具、エクステリア製品等の製造及び販売を行っております。このうち、製品の設計及び製作等について基本的な仕様や作業内容を顧客の指図に基づいて行う工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、原則として、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行うこととしておりますが、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない工事については、原価回収基準を適用しております。また、一部の工期が短い工事については、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。工事契約に該当しない商品及び製品の販売契約については、主として顧客への商品及び製品の引渡時点で履行義務が充足されると判断しておりますが、代替的な取扱いを適用し、原則として商品及び製品の出荷時点で収益を認識しております。
② 形材外販事業
形材外販事業においては、主にアルミ形材、アルミ精密加工品等の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しておりますが、代替的な取扱いを適用し、原則として商品及び製品の出荷時点で収益を認識しております。
③ 環境事業
環境事業においては、都市ゴミ焼却施設の飛灰処理設備プラントとそれに伴う薬剤販売、都市ゴミリサイクル施設の設計・製作・工事を行っております。このうち、プラントや施設の設計・製作・工事に係る工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、原則として、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行うこととしておりますが、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない工事については、原価回収基準を適用しております。工事契約ではない薬剤等の商品の販売契約については、主として顧客への商品の引渡時点で履行義務が充足されると判断しておりますが、代替的な取扱いを適用し、原則として商品の出荷時点で収益を認識しております。
なお、薬剤等の商品の販売のうち、当社及び国内連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。2025/06/24 15:00 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 15:00
(注) 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。2025年3月31日現在 環境 48 物流 107 その他 30
(2)提出会社の状況 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)前中期経営計画(2022~2024年度)の振り返り2025/06/24 15:00
前中期経営計画では「稼ぐ力の向上」をテーマに収益改善に取組んでまいりました。その間、エネルギーや諸資材価格の高騰、物流コストや人件費の上昇等の環境変化により一部計画未達も見られましたが、建材事業での適正価格の浸透、ビル新築事業およびリニューアル事業などでの堅調な受注、形材外販事業における加工品への注力等に取組んだ結果、稼ぐ力は着実に向上してまいりました。
主要な財務指標は以下のとおりとなっております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/24 15:00
(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 環境(百万円) 2,744 102.5 物流(百万円) 3,086 103.6 報告セグメント計(百万円) 104,450 103.4
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容