- 5940
- 2026/09/17
- 時価
- 94億円
- PER 予
- 5.86倍
- 2010年以降
- 赤字-34.74倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.27-4.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.01%
- ROE 予
- 6.44%
- ROA 予
- 1.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/06 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 当社グループでは、第2四半期及び第4四半期に売上計上が集中する傾向があるため、第3四半期連結会計期間の売上高は、第2四半期及び第4四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく低くなっております。2015/02/06 10:34
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/02/06 10:34
当第3四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、消費増税前駆け込み需要の反動減やアルミ地金等原材料費の上昇、技能労働者不足などによる工期延長など懸念材料はあるものの、利益に拘った受注活動の継続により概ね順調に推移しました。一方、形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動する売上が増加したことにより売上高を伸ばしましたが、市場競争激化などにより利益面では厳しい状況が続いています。環境事業においては、前期からの順調な受注により業績を伸ばしております。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『躍進』(2014年度~2016年度)を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでいます。