営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 7億3500万
- 2024年3月31日 +141.22%
- 17億7300万
個別
- 2023年3月31日
- -1億8600万
- 2024年3月31日
- 10億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/10/31 9:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,673 △2,017 連結財務諸表の営業利益 735 1,773
(単位:百万円) - #2 役員報酬(連結)
- d.業績報酬2024/10/31 9:33
取締役の業績連動報酬については、親会社株主に帰属する当期純利益を算出とした役位別業績連動報酬と、連結営業利益と連結税引後当期純利益の目標達成率により、業績報酬部分が変動する設計としております。当企業グループはより高い経営効率を目指しており、持続的な成長、企業価値の向上の観点から経営陣による全体を俯瞰した視点をもとに課題解決に取り組み、全てのステークホルダーに対して企業の社会的責任を果たす活動の推進等を目標としております。その上で成果として公表している当該純利益実績値および目標達成率に応じた業績報酬としております。
当期にかかる業績連動報酬については、前年度の決算値を基に算出し、業績指標に関する当事業年度の実績は、個別当期純利益1,282百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,714百万円となりました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中期経営計画最終年度である2024年度においては、以下の数値を計画しております。2024/10/31 9:33
2024年度(計画) 売上高 1,010億円 営業利益額 20億円 営業利益率 1.98% 純資産 215億円程度 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建材事業については、建設資材の高騰や労働力不足等を起因とする建設計画の見直し、工期変更の影響を受け減少いたしました。また、形材外販事業については、一般形材の納期遵守など顧客対応力強化に努めた結果増収を確保いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は、1,012億6千万円(前年同期比0.4%減)と減収になりました。2024/10/31 9:33
(営業利益)
建材事業については、地金価格が前年比で下落したことに加えて、営業強化による利益率の良化などにより、また形材外販事業については、不採算取引や運送単価の改善、アルミ加工品での内製化による外注費の低減などによる利益率の向上により、17億7千3百万円(前年同期比10億3千7百万円増)と増益になりました。