営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 17億7300万
- 2025年3月31日 +39.59%
- 24億7500万
個別
- 2024年3月31日
- 10億6800万
- 2025年3月31日 -78.84%
- 2億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △2,017 △2,337 連結財務諸表の営業利益 1,773 2,475
(単位:百万円) - #2 役員報酬(連結)
- d.業績報酬2025/06/24 15:00
取締役の業績連動報酬については、連結営業利益と連結税引後当期純利益の目標達成率及び前年度増減率により、業績報酬分が変動する設計としております。当企業グループはより高い経営効率を目指しており、持続的な成長、企業価値の向上の観点から経営陣による全体を俯瞰した視点をもとに課題解決に取り組み、全てのステークホルダーに対して企業の社会的責任を果たす活動の推進等を目標としております。業績指標に関する当事業年度の実績は、営業利益は24億7千5百万円(目標値20億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、22億2千5百万円(目標値16億円)でした。
なお、今後、コーポレートガバナンス・コードの趣旨に鑑み、業績連動報酬部分の拡大や、中長期的な企業業績を反映させることを目的とする報酬制度として、企業価値(株式価値)向上と連動する株式報酬制度等を検討、推進してまいります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新中期経営計画では「収益面・経営面の双方で確固たる基盤を構築し、誰もが安定・安心できる企業グループとなる」ことを基本方針とし、以下の指標目標を設定のうえ、主要セグメント毎にそれぞれの戦略を策定しております。2025/06/24 15:00
また、2030年に創業100周年を迎えるにあたり、次の100年を生き抜くため、次世代社員を中心とした「F30プロジェクト」を始動し、「三方よし」の考えの下、新中期経営計画期間内に、「営業利益33億円以上」「年3.0%以上のベースアップ」「一株あたり配当金30円」の3つの「サンマル」達成を目指してまいります。
収益面、経営面の双方で確固たる基盤を構築し、誰もが安定・安心できる企業グループを目指し、以下の事業別戦略を推進してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建材事業については、ビル新築事業、リニューアル事業などが堅調に推移しました。また、形材外販事業については、収益性の高い加工品の販売が拡大しました。その結果、当連結会計年度の売上高は、1,047億5千4百万円(前年同期比3.5%増)と増収になりました。2025/06/24 15:00
(営業利益)
建材事業については、価格改定の浸透などに加えて、営業強化による利益率の良化などにより、また形材外販事業については、加工品の販売拡大に加えて設備投資による生産性向上などの結果、24億7千5百万円(前年同期比7億1百万円増)と増益になりました。