5945 天龍製鋸

5945
2026/06/15
時価
280億円
PER 予
15.19倍
2010年以降
5.81-34.99倍
(2010-2026年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.37-0.69倍
(2010-2026年)
配当 予
3.3%
ROE 予
3.79%
ROA 予
3.45%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「アジア」「アメリカ」「ヨーロッパ」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の基準と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2017/06/30 10:37
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称 龍蓮工具(廊坊)有限公司
TENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITED
TENRYU SAW DE MEXICO, S.A. DE C.V.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/30 10:37
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱マキタ1,557,854日本
2017/06/30 10:37
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の基準と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更による、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/30 10:37
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 国または地域の区分の方法及び各区分に属する主な国または地域
2017/06/30 10:37
#6 業績等の概要
わが国経済は、年度前半は新興国経済の減速や国際金融市場の不安定化など海外の動向に大きく影響されましたが、年度後半には円安の進行や鉱工業生産に回復の動きが見られるなど基調としては緩やかな回復を続けております。
当社グループにおいては、国内市場はほぼ横這いで推移したものの、為替レートが円高となったため、当連結会計年度における売上高は9,946百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益面では、営業利益1,204百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益1,280百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は819百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/30 10:37
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
安定した営業利益の確保が、開発を旨とする当社グループの健全な経営基盤である、という観点から売上高営業利益率を経営指標としております。具体的な数値目標といたしましては、連結売上高営業利益率15%以上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/30 10:37
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
鋸・刃物類その他合計
外部顧客への売上高9,498,991448,0039,946,994
2017/06/30 10:37
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高では前連結会計年度を下回る結果となりましたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ増加となりました。
売上高
2017/06/30 10:37
#10 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高1,952,344千円1,921,358千円
仕入高等2,645,781千円2,535,246千円
2017/06/30 10:37

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