- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 137,018 | 4,134,578 | 17,596,867 | 18,973,505 |
| 税引前四半期(当期)純損益金額(△は損失)(千円) | △670,312 | △554,719 | 1,606,138 | 695,181 |
2014/06/26 11:15- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は営業部、営業所を基礎としたセグメントを構成しており、これらの6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 11:15- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ヤマダ電機 | 3,641,726 | 関東営業所 |
| ㈱ケーズホールディングス | 2,273,449 | 関東営業所 |
2014/06/26 11:15- #4 事業等のリスク
(1) 石油暖房機器への依存度が高いことについて
当社は、石油暖房機器への依存度が高く、売上高の7割以上を占めております。このため、天候や気温の影響を受ける可能性があります。
最近2期間の主要品目別の売上高及びその構成比は、次のとおりであります。
2014/06/26 11:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 11:15 - #6 業績等の概要
こうしたなかにあって当社は、お客様にとって本当の快適とは何かを考えた商品開発に取り組んで、商品の拡販に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は189億73百万円(前期比18.4%減)となりました。
損益面につきましては、石油暖房機器の売上が前事業年度を下回り、また、当社が生産受託した家庭用燃料電池システムで、委託元からの生産中断の要請により発生した損害に対する補償金3億50百万円を特別利益に計上したことにより、営業利益は3億84百万円(前期比78.9%減)、経常利益は3億69百万円(同79.6%減)、当期純利益は4億65百万円(同59.5%減)となりました。
2014/06/26 11:15- #7 製品及びサービスごとの情報
| 石油暖房機器 | 環境機器 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 15,368,303 | 2,533,919 | 1,071,281 | 18,973,505 |
2014/06/26 11:15- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
(売上高)
売上高は前事業年度に比較して42億78百万円の減収となりました。これは家庭用燃料電池システムの売上が委託元の要請で生産を中断したことと、石油暖房機器の売上が販売最盛期の暖冬により落ち込んだことによるもので、売上高は189億73百万円(前期比18.4%減)となりました。
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