営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 18億2758万
- 2014年3月31日 -78.95%
- 3億8471万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/26 11:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益又は損失(△) 前事業年度 当事業年度 その他の調整額 89,178 405 財務諸表の営業利益 1,827,583 384,711
【関連情報】 - #2 事業等のリスク
- 当社は、季節商品である石油暖房機器が主力であるため、売上高は下半期(10月~3月)に集中する傾向にあります。2014/06/26 11:15
最近2期間の上半期及び下半期の売上高並びに営業利益とその構成比は、次のとおりであります。
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 11:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2014/06/26 11:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益又は損失(△) 前事業年度 当事業年度 その他の調整額 89,178 405 財務諸表の営業利益 1,827,583 384,711 - #5 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度における売上高は189億73百万円(前期比18.4%減)となりました。2014/06/26 11:15
損益面につきましては、石油暖房機器の売上が前事業年度を下回り、また、当社が生産受託した家庭用燃料電池システムで、委託元からの生産中断の要請により発生した損害に対する補償金3億50百万円を特別利益に計上したことにより、営業利益は3億84百万円(前期比78.9%減)、経常利益は3億69百万円(同79.6%減)、当期純利益は4億65百万円(同59.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前事業年度に比較して42億78百万円の減収となりました。これは家庭用燃料電池システムの売上が委託元の要請で生産を中断したことと、石油暖房機器の売上が販売最盛期の暖冬により落ち込んだことによるもので、売上高は189億73百万円(前期比18.4%減)となりました。2014/06/26 11:15
(売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益)
売上原価は前事業年度に比較して30億98百万円減少いたしました。これは主に家庭用燃料電池システムの売上が減少したことによるもので、売上原価は145億46百万円(前期比17.6%減)となりました。