- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価に関する不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額の重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ、取引価格に含めることといたしました。
これにより、従来は営業外費用に計上しておりました売上割引については、売上高から減額しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取り扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/08/06 13:02- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 暖房機器(石油暖房機器、電気暖房機器、ガス暖房機器)環境機器(加湿器、燃料電池ユニット)その他(部品、コーヒーメーカー他) | 439,824488,951201,442 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,130,218 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,130,218 |
2021/08/06 13:02- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
月1日 至2021年6月30日)
当社の売上高は通常の営業の形態として、第1四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に
著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。
2021/08/06 13:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうしたなかにあって当社は、市場や住環境の変化に対応した商品開発に取り組みました。また、需要期に向けた生産活動と在庫確保、販売チャネルの拡大に取り組みました。
<暖房機器>主力商品であります暖房機器におきましては、冬季に販売が集中するため、売上高は第3四半期会計期間に集中する傾向があります。第1四半期会計期間の売上高は僅少でありますが、輸出向け機種の販売が増加したため、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。
<環境機器>環境機器におきましては、加湿器の販売が増加しましたが、燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。
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