- 5951
- 2026/09/18
- 時価
- 215億円
- PER 予
- 15.28倍
- 2010年以降
- 6.3-102.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.32-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.47%
- ROE 予
- 4.12%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/06/28 11:12
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従前は金額確定時に売上高から控除していたリベート等について、収益認識時に取引価格に反映する方法に変更しております。また、従来は営業外費用に計上しておりました売上割引については、売上高から減額しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取り扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益、経常利益)2022/06/28 11:12
営業外収益は1億82百万円(同18.8%増)となりました。また、営業外費用は1百万円(同98.8%減)となりました。これは収益認識に関する会計基準等の適用による売上割引の減少によるものです。
以上の結果、経常利益は前事業年度に比較して5億3百万円減少し15億43百万円(同24.6%減)となりました。