- #1 事業等のリスク
当社といたしましては、2019年10月より「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」の受託製造を開始し、売上高が特定期間に集中するリスクの低減を図ってまいりました。
最近2期間の各四半期の売上高並びに営業利益とその構成比は、次のとおりであります。
2022/06/28 11:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度における業績は、売上高は97,434千円減少、営業利益は96,639千円減少、経常利益、税
引前当期純利益はそれぞれ633千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2022/06/28 11:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当事業年度における業績は、売上高は210億87百万円(前期比7.9%減)、営業利益は13億62百万円(同32.2%減)、経常利益は15億43百万円(同24.6%減)、当期純利益は10億73百万円(同26.8%減)となりました。
当社は住環境機器を製造・販売する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。なお、主要品目別の業績を示すと次のとおりであります。
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