- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度における業績は、売上高は97,434千円減少、営業利益は96,639千円減少、経常利益、税
引前当期純利益はそれぞれ633千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2022/06/28 11:12- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、目標とする経営指標といたしましては、収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10%以上の確保を経営目標としております。
2022/06/28 11:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当事業年度における業績は、売上高は210億87百万円(前期比7.9%減)、営業利益は13億62百万円(同32.2%減)、経常利益は15億43百万円(同24.6%減)、当期純利益は10億73百万円(同26.8%減)となりました。
当社は住環境機器を製造・販売する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。なお、主要品目別の業績を示すと次のとおりであります。
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