営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年3月31日
- 5億4638万
- 2023年3月31日 +270.61%
- 20億2495万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
中長期的な経営戦略といたしましては、厳しい競争環境が継続するなか、当社の中核事業であります石油暖房機器事業においては専門メーカーゆえに経営資源を集中投下できたことにより着実に成長を続け、石油ファンヒーターにおいて確固たる地位を維持してまいりました。今後、石油暖房機器市場の拡大は見通せませんが、引き続き石油暖房機器事業を当社の中核として位置づけて安定収益を確保してまいります。石油暖房機器事業は冬季における天候や気温によって、商品在庫が増減し、売上総利益や営業活動によるキャッシュ・フローが大きく影響を受けますので、需要動向をタイムリーに生産計画に反映させることで効率的な経営を目指してまいります。
さらに、継続した成長のため開発部門を強化し、石油暖房機器で培った燃焼技術・暖房技術・気流制御技術等の従来技術をコアとし、関連する新技術を獲得、融合することにより新たなコア技術に進化させることで当事業年度に15年ぶりに再参入した空気清浄機等の石油暖房機器以外の商品開発に取り組み、商品群を育成してまいります。2023/06/28 12:59 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2023/06/28 12:59
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は20億24百万円(前事業年度末比270.6%増)となりました。これは主に、税引前当期純利益16億51百万円、減価償却費8億65百万円、棚卸資産の増加額5億13百万円によるものであります。