営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2023年3月31日
- 20億2495万
- 2024年3月31日 -94.51%
- 1億1110万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
中長期的な経営戦略といたしましては、厳しい競争環境が継続するなか、当社の中核事業であります石油暖房機器事業及び加湿器事業においては専門メーカーゆえに経営資源を集中投下できたことにより着実に成長を続け、石油ファンヒーター及び加湿器において確固たる地位を維持してまいりました。石油暖房機器事業及び加湿器事業は冬季における天候や気温によって、需要が増減し、売上総利益や営業活動によるキャッシュ・フローが大きく影響を受けますので、需要動向をタイムリーに生産計画に反映させることで効率的な経営に取り組んでおります。また、高付加価値機種の売上高構成比率を高めることで、さらなる収益の向上に努めております。
さらに、継続した成長のため研究開発部門を強化し、石油暖房機器及び加湿器で培った燃焼技術・暖房技術・気流制御技術等のコア技術を進化させることで、新規分野での商品開発に取り組むとともに、その商品群を育成してまいります。2024/06/26 13:50 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2024/06/26 13:50
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1億11百万円(前事業年度末比94.5%減)となりました。これは主に、税引前当期純利益12億55百万円、減価償却費8億6百万円、売上債権の増加額7億81百万円、棚卸資産の増加額6億28百万円によるものであります。