品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③営業体制の強化 ④樹脂製サインの市場競争力強化 ⑤人材育成 といった重点推進課題を掲げ、課題解決に向けた取り組みを推進しました。また、収益面での健全経営を目指してコスト見直しを進め、今後も持続的成長を遂げる企業を目指して、様々な諸課題について検討を進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は37億18百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1億63百万円(前年同期は13百万円)、経常利益は1億61百万円(前年同期は12百万円)、四半期純利益は95百万円(前年同期比51.8%減)となりました。前年同期と比較して四半期純利益において大きな差異が発生した要因は、前期2020年12月、当社代表取締役会長の林 良一氏逝去に伴って付保していた生命保険金の給付等を計上したこと等により前年同期1億92百万円生じた特別利益が当第3四半期累計期間は0百万円であったことによるものであります。
なお、当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど経営成績に季節的な変動があります。
2022/02/04 9:02