アルインコ(5933)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - レンタル関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月20日
- 15億1738万
- 2014年3月20日 +34.04%
- 20億3386万
- 2015年3月20日 +7.19%
- 21億8019万
- 2016年3月20日 -3.18%
- 21億1088万
- 2017年3月20日 +4.8%
- 22億1222万
- 2018年3月20日 +42.84%
- 31億6004万
- 2019年3月20日 -1.55%
- 31億1095万
- 2020年3月20日 -18.06%
- 25億4909万
- 2021年3月20日 -17.97%
- 20億9110万
- 2022年3月20日 -0.48%
- 20億8116万
- 2023年3月20日 -9.99%
- 18億7330万
- 2024年3月20日 +53.32%
- 28億7221万
- 2025年3月20日 -0.13%
- 28億6855万
- 2026年3月20日 -30.22%
- 20億175万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産にかかるものであります。2026/06/17 9:59
【関連情報】 - #2 事業の内容
- その主な事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、これらは各セグメントと同一の区分であります。2026/06/17 9:59
建設機材関連事業 : 連結財務諸表提出会社(以下アルインコ㈱という)が主として国内の得意先へ製造販売または仕入販売しております。オリエンタル機材㈱もアルインコ㈱の製品を販売しております。双福鋼器㈱は物流保管設備機器などを製造販売、㈱ウエキンは各種金属金型の設計・製作ならびに金属プレス加工をしております。また、蘇州アルインコ金属製品有限公司やALINCO(THAILAND)CO.,LTD.が製造した製品を日本国内や中華人民共和国、タイ王国、インドネシア共和国などへ販売しております。なお、これら海外における製造子会社の販売は、タイ王国においてALINCO SCAFFOLDING(THAILAND)CO.,LTD.を通して行っております。 レンタル関連事業 : アルインコ㈱が製造した製品の一部を、自社運用資産として得意先にレンタルしているほか、オリエンタル機材㈱もレンタルを行っております。東京仮設ビルト㈱は足場工事の施工を行う会社であります。また、ALINCO SCAFFOLDING(THAILAND)CO.,LTD.はタイ王国において、PT. ALINCO SCAFFOLDING INDONESIAはインドネシア共和国において、それぞれレンタル事業を展開しております。なお、PT. ALINCO RENTAL INDONESIAは、PT. ALINCO SCAFFOLDING INDONESIAに機材センターを賃貸しております。SIAM ALINCO CO.,LTD.は、ALINCO SCAFFOLDING (THAILAND) CO.,LTD.に出資をしております。 住宅機器関連事業 : 蘇州アルインコ金属製品有限公司が製造した製品をアルインコ㈱が販売しております。アルインコ㈱は蘇州アルインコ金属製品有限公司以外からも仕入れて販売しております。㈱光モールは、アルミ型材や樹脂モール材などを仕入販売しております。㈱シィップは据置式昇降作業台などを、エス・ティ・エス㈱は測量機器などを、昭和ブリッジ販売㈱はアルミ製ブリッジなどをそれぞれ製造販売しております。これら3社の製品の一部はアルインコ㈱も販売しております。また、阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司はアルインコ㈱からフィットネス機器の検品作業の一部を受託しております。
(注) 2026年3月21日付で東京仮設ビルト㈱の商号をアルインコビルテクノ㈱に、東電子工業㈱の商号を
アルインコイーテック㈱にそれぞれ変更しております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 建設動向に関するリスク2026/06/17 9:59
当社グループの建設機材関連事業及びレンタル関連事業においては建設用仮設機材の製造・販売ならびにレンタルを事業としており、当該事業は建設投資動向の影響を受ける傾向にあります。そのため、建設需要の減少や関連価格の大幅な変動が起こった場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対し、当社グループでは、当該リスクの対応策として、関連する事業の深耕及びその他の事業の業容拡大により事業基盤の安定を推進しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/17 9:59
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設機材関連事業」、「レンタル関連事業」、「住宅機器関連事業」及び「電子機器関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品またはサービスの内容は下記のとおりであります。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) 減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産にかかるものであります。2026/06/17 9:59
- #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/06/17 9:59
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月20日現在 建設機材関連事業 501 (40) レンタル関連事業 359 (55) 住宅機器関連事業 346 (41)
(2) 提出会社の状況 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。2026/06/17 9:59
(注) 1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。セグメントの名称 連結売上高 セグメント利益又は損失(△) 金額(百万円) 前期比(%) 金額(百万円) 前期比(%) 建設機材関連事業 24,674 0.4 1,971 △10.9 レンタル関連事業 17,881 △0.7 1,269 △9.8 住宅機器関連事業 14,456 3.5 △363 -
2 セグメント利益又は損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度のセグメント毎の設備投資は、レンタル関連事業1,934百万円、建設機材関連事業1,519百万円、住宅機器関連事業183百万円、電子機器関連事業130百万円、管理部門160百万円であり、総額3,928百万円であります。2026/06/17 9:59
主な設備投資として、レンタル関連事業においては、レンタル資産への投資1,738百万円を実施しました。また、建設機材関連事業においては、兵庫工場におけるフック付足場板の生産能力向上と安定供給体制の構築を目的とした自動生産ライン増設に796百万円、子会社の双福鋼器㈱における製造設備の増設に402百万円の投資を実施しました。