売上高
連結
- 2013年3月20日
- 138億2370万
- 2014年3月20日 +4.66%
- 144億6857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 電子機器関連事業:無線通信機器2014/06/20 9:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社の名称
瀋陽アルインコ電子有限公司、アルインコ(タイランド)㈱
連結の範囲から除いた理由
瀋陽アルインコ電子有限公司は小規模会社であり、アルインコ(タイランド)㈱は開業準備中であります。いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2014/06/20 9:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場実勢価格及び製造原価に基づいております。2014/06/20 9:19 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/20 9:19
(注)全社資産は、主に親会社における余資運用資産(現金・預金及び投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 36,555,521 41,684,333 セグメント間取引消去 △1,538,307 △2,350,836 連結財務諸表の売上高 35,017,213 39,333,497 - #5 対処すべき課題(連結)
- ② 海外市場への展開強化2014/06/20 9:19
当社グループにおいては既に中華人民共和国において蘇州アルインコ金属製品有限公司、アルインコ建設材レンタル(蘇州)有限公司を設立し、アルミ製品と建設用仮設機材の製造並びに販売・レンタルの拠点として事業展開を進めております。また、当期にタイ王国においてアルインコ オクト(タイランド)㈱を設立し仮設機材のレンタル事業を開始しており、製造拠点の建設を進めるアルインコ(タイランド)㈱とともに東南アジア地域における事業基盤の構築を進めております。今後は高成長が続く中国・東南アジア地域における事業基盤の構築を図り、海外売上高比率を高めてまいります。
③ 安全管理への取り組み強化 - #6 業績等の概要
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、経年によって老朽化が進む社会インフラの改修整備や住宅・マンションのリフォーム需要及び被災地の復旧・復興需要により、建設投資は引き続きゆるやかな回復基調を維持しております。2014/06/20 9:19
このような状況のなかで当社グループにおいては、全てのセグメントの売上高が前期を上回って好調に推移した結果、売上高は前期比12.3%増の393億33百万円となりました。
利益面では、円安の影響で住宅機器セグメントの海外仕入コストが上昇しましたが、売上高の増加などによって営業利益は前期比11.2%増の30億32百万円となりました。経常利益は主に住宅機器セグメントにおける為替予約のヘッジ効果などによって為替差益が5億46百万円発生したことから、前期比25.3%増の38億16百万円、当期純利益につきましては前期比41.5%増の23億11百万円となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に係る取引が、次のとおり含まれております。2014/06/20 9:19
前事業年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) 当事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 売上高 316,694千円 819,391千円 仕入高 1,590,642千円 2,082,369千円