営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月20日
- 6億6182万
- 2016年6月20日 -15.51%
- 5億5915万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界を取り巻く環境も、社会インフラの改修整備に対する需要や民間住宅投資の回復を背景に先行きの明るさは維持していますが、国内経済の足踏み状態の影響を受けています。2016/08/03 9:27
このような状況のなか、売上高は建設機材セグメントおよび電子機器セグメントが前年同期に比べて減少した結果、前年同期比1.0%減の105億48百万円となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加によって営業利益は前年同期比15.5%減の5億59百万円となりました。経常利益は前年同期比68.0%減の2億88百万円となりました。これは急速な円高の進展によって、為替予約のヘッジ効果から生じた前年同期の為替差益1億92百万円が、当第1四半期は3億12百万円の為替差損となったためであります。経常利益の減少によって、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比51.3%減の2億26百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。