営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月20日
- 27億8976万
- 2016年12月20日 -9.14%
- 25億3474万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2017/02/03 15:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ42,656千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界を取り巻く環境については、前半は設備投資の伸び悩みなど国内経済の足踏み状態の影響を受ける展開となりましたが、社会インフラの改修整備に対する底堅い需要や民間住宅投資の回復を背景に先行きの明るさは維持しています。2017/02/03 15:05
このような状況のなか、売上高は前年同期比0.1%増の335億53百万円となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加によって営業利益は前年同期比9.1%減の25億34百万円、経常利益は前年同期比28.6%減の23億92百万円となりました。経常利益の減少については、急速な円高の進展によって、為替予約によるヘッジ効果から生じた前年同期の為替差益3億94百万円が、当第3四半期は2億57百万円の為替差損となったためであります。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比24.2%減の15億83百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。