営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月20日
- 5億5915万
- 2017年6月20日 +15.63%
- 6億4654万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界におきましては、企業収益の改善を背景とした民間設備投資に持ち直しの動きがみられ、首都圏での大型建築工事の本格化や東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要の高まりなどにより、事業環境は堅調に推移しています。2017/08/03 9:05
このような状況のなか、売上高は前年同期比12.8%増の119億1百万円となりました。利益面では、営業利益が売上高の増加によって前年同期比15.6%増の6億46百万円となり、経常利益は為替予約によるヘッジ効果もあり前年同期比158.6%増の7億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比97.5%増の4億46百万円となりました。
なお、平成29年3月31日付で双福鋼器株式会社の株式を取得し同社を子会社化したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含め、報告セグメントを建設機材関連事業としております。