営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月20日
- 29億1383万
- 2018年3月20日 -6.74%
- 27億1756万
個別
- 2017年3月20日
- 29億2838万
- 2018年3月20日 -18.51%
- 23億8625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/20 9:53
セグメントの利益は、近年の為替相場変動がセグメント業績に与える影響をふまえ、当社において経営管理上利用している輸入取引に係る為替予約等から生じる為替差損益を営業利益に調整した数値を、セグメント利益としております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメントの利益は、近年の為替相場変動がセグメント業績に与える影響をふまえ、当社において経営管理上利用している輸入取引に係る為替予約等から生じる為替差損益を営業利益に調整した数値を、セグメント利益としております。2018/06/20 9:53 - #3 業績等の概要
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界におきましては、企業収益の改善を背景とした民間設備投資が増加するなか、首都圏での大型建築工事の本格化や東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要の高まりなどにより、事業環境は堅調に推移しました。2018/06/20 9:53
このような状況のなか、売上高は前期比12.3%増の500億96百万円と過去最高となりました。利益面では、建設機材ならびにレンタル関連事業の堅調な業績や新規連結子会社の寄与などから、売上総利益が前期比7.3%増の136億85百万円となりましたが、営業利益は物流コストや人件費などの増加により前期比6.7%減の27億17百万円となりました。経常利益は為替リスクヘッジなどにともなう為替差益や持分法による投資損失の減少によって前期比25.6%増の30億89百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.4%増の16億80百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- レンタル関連事業の海外拠点の1つであるALINCO SCAFFOLDING (THAILAND) CO.,LTDは開業以降、継続的に営業損失を計上しており将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(166,319千円)として特別損失に計上しました。主な資産の内訳は、レンタル資産105,835千円、のれん54,323千円、土地6,160千円であります。2018/06/20 9:53
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定しております。