経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月20日
- 2億6366万
- 2018年3月20日 -13.19%
- 2億2889万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/20 9:53
2 セグメント利益の調整額△244,765千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない持分法による投資損失、為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/20 9:53
- #3 業績等の概要
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界におきましては、企業収益の改善を背景とした民間設備投資が増加するなか、首都圏での大型建築工事の本格化や東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要の高まりなどにより、事業環境は堅調に推移しました。2018/06/20 9:53
このような状況のなか、売上高は前期比12.3%増の500億96百万円と過去最高となりました。利益面では、建設機材ならびにレンタル関連事業の堅調な業績や新規連結子会社の寄与などから、売上総利益が前期比7.3%増の136億85百万円となりましたが、営業利益は物流コストや人件費などの増加により前期比6.7%減の27億17百万円となりました。経常利益は為替リスクヘッジなどにともなう為替差益や持分法による投資損失の減少によって前期比25.6%増の30億89百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.4%増の16億80百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。