営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月20日
- 23億3751万
- 2018年12月20日 +3.03%
- 24億835万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界におきましては、引き続き堅調な民間設備投資や首都圏での大型建築工事や東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要等の盛り上がりによって、受注環境は良好に推移しています。2019/02/01 16:01
このような状況のなか、売上高は前年同期比8.1%増の406億1百万円となりました。利益面では、積極的なレンタル資産への投資継続によって減価償却費が前年同期に比べて2億78百万円増加しましたが、コア事業である建設機材及びレンタル関連事業の好調な推移により、営業利益は前年同期比3.0%増の24億8百万円、経常利益は前年同期比2.4%増の28億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.0%増の17億43百万円となりました。
なお、平成30年7月2日付けで昭和ブリッジ販売株式会社の全株式を取得し子会社化したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含め、報告セグメントを住宅機器関連事業としております。