退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 6億4700万
- 2015年6月30日 -32.76%
- 4億3506万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/07 15:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が226,786千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、この結果、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ2億74百万円減少し、90億25百万円となりました。これは主に現金及び預金及び長期貸付金の減少、機械装置及び運搬具の増加によるものです。2015/08/07 15:23
負債につきましては、前連結会計年度末と比べ3億81百万円減少し、45億70百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金並びに未払金、退職給付に係る負債の減少によるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ1億7百万円増加し、44億54百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加、自己株式の買取りによるものです。