営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 4億6441万
- 2022年9月30日 -34.4%
- 3億467万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、住宅投資につきましては、前年からの工事持越し案件があったものの電子機器や衛生陶器などの部品不足による工期遅延や資材の高騰などにより、当社の販売先であります戸建住宅の新設住宅着工戸数は低位傾向で推移しており厳しい受注環境が続いております。2022/11/09 15:31
このような状況のもと当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染再拡大や資材の高騰など当社グループの事業への影響がありましたが、当社グループは当初計画しました売上目標と営業利益確保を最重要課題とし、事業活動に取り組んでまいりました。その結果、売上高74億29百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億4百万円(前年同期比34.4%減)、経常利益3億52百万円(前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億22百万円(前年同期比29.7%減)となりました。
(2)財政状態の状況