流動負債
個別
- 2021年3月31日
- 38億8825万
- 2022年3月31日 -0.32%
- 38億7586万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動負債
(a) 支払手形
相手先別内訳
期日別内訳相手先 金額(千円) 三昭鋼業株式会社 20,714 株式会社板屋金属 11,245 宇津志精工 10,526 日本メタルズ株式会社 9,000 日本スチールプラスティ株式会社 3,737 その他 27,883 合計 83,107
(b) 電子記録債務期日 金額(千円) 2022年4月満期 5,793 2022年5月満期 50,117 2022年6月満期 13,931 2022年7月満期 1,898 2022年8月満期 10,998 2022年9月満期 367 合計 83,107
相手先別内訳
期日別内訳相手先 金額(千円) 株式会社メタルワン・スチールサービス 275,056 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 223,529 株式会社アルミス 145,224 T・METAX工業株式会社 111,009 片山鉄建株式会社 87,109 その他 718,361 合計 1,560,291
(c) 買掛金期日 金額(千円) 2022年4月満期 282,560 2022年5月満期 499,824 2022年6月満期 333,264 2022年7月満期 182,906 2022年8月満期 261,735 合計 1,560,291
(d) 工事未払金相手先 金額(千円) 株式会社メタルワン・スチールサービス 69,965 淀鋼商事株式会社 44,446 T・METAX工業株式会社 31,990 NSステンレス株式会社 28,887 千代田鋼鉄工業株式会社 27,872 その他 160,039 合計 363,202
2022/06/30 11:40相手先 金額(千円) 有限会社大村板金工業所 8,800 株式会社武浩建装 8,690 有限会社久斗 7,386 有限会社北川鈑金工業 6,600 株式会社北川 5,856 その他 179,583 合計 216,916 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。2022/06/30 11:40
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「完成工事未収入金」は、当事業年度より「完成工事未収入金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高が1,297,137千円増加し、売上原価は670,634千円増加し、販売費及び一般管理費は269,990千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ356,512千円増加しています。また、繰越利益剰余金の当期首残高は51,117千円増加しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・負債合計2022/06/30 11:40
前事業年度と比べて、流動負債は、年度末の材料・製品仕入や工事外注費の増加により電子記録債務の増加177百万円、工事未払金の増加26百万円など仕入債務が増加しました。一方、進捗工事売上計上により発生した債権に前受金を充当したことによる契約負債(前事業年度は未成工事受入金)の減少174百万円や借入金の返済により短期借入金等が134百万円減少するなど、流動負債は12百万円の減少となりました。
固定負債は長期借入金を1年内返済予定の長期借入金へ振替をしたことによる減少35百万円などの要因で2百万円の減少となり、負債合計は14百万円減少の4,559百万円となりました。