- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2022/06/30 11:40- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2022/06/30 11:40- #3 事業等のリスク
(1)労務費の高騰
建設業界全般においては、企業設備投資の改善を受けて市場環境が改善しつつありますが、一方で職人不足から生じる労務費の高騰で工事受注採算が厳しい状況にあります。当社は機能に優れた新製品を開発し競争力を強化し、売上高及び利益の確保に努めますが、この市場環境が更に悪化した場合には、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)資材価格
2022/06/30 11:40- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(3) 製品販売に伴う顧客から回収する運送費
従来は回収時に「販売費及び一般管理費」の「運送費」より控除しておりましたが、顧客と約束したサービスの移転と交換に顧客から対価を受取る権利を得ることから収益として認識し「損益計算書」の「売上高」に含める方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。
2022/06/30 11:40- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 11:40- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は計画を実行し、安定した収益を計上することに努めます。そのため、下記の戦略を実行し、売上高115億円と経常利益3億円を達成することで継続的な配当実施を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/30 11:40- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社は、多数の特許や意匠登録を取得し屋根工事と同時に天井工事が可能な天井化粧材「PASTEM-2(パステム2)」の開発、販売を開始し高機能・高品質屋根の普及に取り組むことで拡販と利益確保にも努めてまいりましたが、コロナ禍により建設投資が冷え込んだ時期の影響で大規模工事案件の受注も減少していたことから減収・減益となりました。
この結果、当事業年度の売上高は11,224百万円(前年同期比8.7%減)となり、その内訳は製品売上高が6,244百万円(前年同期比5.7%減)、完成工事高が4,979百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
損益面におきましては、営業利益は304百万円(前年同期比9.1%減)、経常利益は302百万円(前年同期比10.4%減)、当期純利益は169百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
2022/06/30 11:40- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 11:40- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 製品保証引当金
製品販売後の無償補修費用の支出に備えるため、売上高に過去の実績率を乗じた額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
2022/06/30 11:40