売上高
個別
- 2022年9月30日
- 62億5485万
- 2023年9月30日 +5.51%
- 65億9922万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 2 売上高の季節的変動2023/11/14 9:02
前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社ではテレビ・ラジオCMの効果による問い合わせが増加し、高い機能と意匠性のある「元旦内樋」と「断熱ビューティルーフ2型」をはじめとする住宅向け製品の販売が好調で、前年同期と比べ住宅案件の大幅な売上増につながりました。また、太陽光発電パネルの取付に使用する固定金具販売も前年同期から伸びたことにより増収となりました。2023/11/14 9:02
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は6,599百万円(前年同期比5.5%増)となり、その内訳は製品売上高が3,516百万円(前年同期比4.6%増)、完成工事高(進捗工事も含む)が3,082百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
損益面におきましては、引き続き金属屋根に使用する鋼板や断熱材など、多岐にわたる原材料仕入価格の値上げによる原価率の上昇や、インフレに対応した人件費増加等による固定費の上昇があったことにより、営業利益は239百万円(前年同期は営業利益450百万円)、経常利益は257百万円(前年同期は経常利益472百万円)となり、四半期純利益は146百万円(前年同期は四半期純利益297百万円)となりました。