- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益調整額△270,381千円には、セグメント間取引消去37,311千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△268,392千円、棚卸資産の調整額△45,415千円及びその他の調整額6,115千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/14 11:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 11:56
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が256,024千円減少し、利益剰余金が166,928千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/14 11:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生産面では、KPS(KVK Production System)活動を柱に、あらゆる無駄を排除し、コスト競争力の強化を推進いたしました。入庫作業から構内作業、出荷作業までの物流改革を通して、出荷に合せて必要な物をタイミングよくつくり、工程間のリードタイム短縮・在庫削減につなげ、需要の変化に強い生産体制づくりに取り組んでおります。
当第2四半期の連結業績につきましては、予想以上に市況が厳しく、売上高は119億67百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格が高止まりするなかで、グループ一丸となって調達コストの削減、経費の削減などトータルのコスト管理を強化し、固定費・変動費の引き下げに努めたものの、為替の変動による製造コスト増加分を吸収しきれず、営業利益は8億91百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は9億11百万円(前年同期比11.9%減)、四半期純利益は5億99百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、次に述べる売上高はセグメント間の内部売上高を含めて記載しております。
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