- 6484
- 2026/09/11
- 時価
- 185億円
- PER 予
- 8.12倍
- 2010年以降
- 3.65-16.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.31-0.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 7.07%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/09 12:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では、KPS(KVK Production System)活動を柱に、受注の変動に柔軟に対応できる最適生産体制を推し進めております。富加工場において、水栓金具を構成する鋳物品と樹脂部品の一貫生産体制が整い、関係部署が連携し、品質改善・コスト削減に取り組んでいます。また、フィリピン生産子会社は、本年6月、生産をスタートし、日本・中国大連・フィリピンの各工場の強みを活かしたコスト競争力の高いモノづくりを推し進めております。2017/08/09 12:54
当第1四半期の連結業績につきましては、拡販活動に注力した結果、売上高は59億26百万円(前年同期比1.1%増)と増収を確保することができました。利益面では、グループ一丸となって固定費、変動費の引き下げに努めたものの、原材料価格の高騰による製造コスト増加分を吸収しきれず、営業利益は4億83百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益は5億2百万円(前年同期比26.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億16百万円(前年同期比33.0%減)となりました。
日本におきましては、政府の景気対策などの効果もあり、売上高は59億14百万円(前年同期比0.6%増)となったものの、原材料価格の高騰による製造コスト増加分を吸収できず、営業利益は5億99百万円(前年同期比5.4%減)となりました。