営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億8388万
- 2018年6月30日 -7.71%
- 4億4657万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△131,561千円には、セグメント間取引消去8,898千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△163,466千円、棚卸資産の調整額23,006千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2018/08/10 11:26
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 11:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ここ数年にわたり、生産機能および本社機能の富加工場への集約を進めてまいりましたが、本年7月より、本店の所在地を岐阜県岐阜市から岐阜県加茂郡富加町に変更致しました。今年度には、本社工場に新たに物流棟を建設し、黒野工場に残された倉庫機能を移転させることにより、物流面での効率化を図り、コスト競争力の高いモノづくりを推し進めてまいります。2018/08/10 11:26
当第1四半期の連結業績につきましては、拡販活動に注力した結果、売上高は61億29百万円(前年同期比3.4%増)と増収を確保することができました。利益面では、原材料価格の高騰による製造コスト増加分を吸収しきれず、営業利益は4億46百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益は4億77百万円(前年同期比5.0%減)と減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期発生した海外連結子会社配当金に係る源泉所得税が、今期は発生していない為、3億24百万円(前年同期比2.3%増)と増加しました。
セグメント別の業績は以下の通りです。