- #1 コーポレート・ガバナンスの概要
ヘ.財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は、当社グループの財務報告の信頼性を確保し、金融商品取引法に基づき内部統制報告書の提出を有効かつ適切に行うため、代表取締役社長の指示の下、財務報告に係る内部統制を整備し、運用する体制の構築を行い、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行うとともに、金融商品取引法及びその他の関係法令などとの適合性を確保する。
取締役会は、当社グループの財務報告に係る内部統制の整備及び運用に関して適切に監督を行う。
2019/06/24 13:57- #2 事業等のリスク
水栓市場は、同業他社との競争下にあり、厳しい価格競争が繰り広げられています。近時では、材料価格が高値で推移していますが、材料価格の上昇を販売価格に転嫁することも容易ではありません。当社グループ商品の優位性が保てず、価格競争が激化していった場合は、当社グループの経営成績を悪化させる可能性があります。
当社グループは、商品の企画・開発・生産・営業・アフターサービスまで一貫して行う水栓金具専業メーカーです。お客様の声を聞き、課題解決に向けた提案を行うことで、価格競争とは一線を画した営業に努めています。
(3) 製品の不良
2019/06/24 13:57- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2019/06/24 13:57- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年6月 | 大洋電機株式会社退職 |
| 1985年6月 | 当社入社 |
| 2006年6月 | 研究開発本部開発部商品開発一課長 |
| 2009年4月 | 研究開発本部開発部次長兼設計二課長 |
2019/06/24 13:57- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月24日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,347,078 | 8,347,078 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 8,347,078 | 8,347,078 | ― | ― |
2019/06/24 13:57- #6 研究開発活動
中高級グレードの品揃え強化として、キッチン用では、特殊めっき(パール調めっき、セントクめっき等)仕様のグースネック水栓KM6061シリーズの設定によるバリエーション追加を行っております。また、バス用では、丸型のオーバーヘッドシャワーのシリーズを量産し、さらなる顧客要望に応えるべく、きめ細やかな対応を行ってまいりました。
また、「快適性」「環境配慮」「安心安全」を追求した商品開発も行っております。キッチン用では、高性能・高機能スパウトイン浄水カートリッジの量産化により、浄水器水栓の性能を向上させております。浴室用では高級めっきタイプのワイドシャワーをラインナップに追加し、快適性と環境配慮型(節湯※)を両立させております。今後も「快適」・「節湯(※)」「安心安全性」を追求した商品や新たな市場創造型の商品の研究開発を推し進めてまいります。
住宅設備機器メーカー様向けとしては、お客様の商品見直しに伴う専用水栓として浴室用・キッチン用・洗面用合わせて8機種を市場投入しました。
2019/06/24 13:57- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、多様化・個性化する市場ニーズのなかでお客様満足度の向上をめざし、「常に使う人の身になって考えた誰にでも“もっと使いやすく、もっと心地いい”水まわり商品を通して、環境にやさしい、快適な水まわりを提案し、人々の生活を豊かにする。」という基本理念のもと、株主、取引先、ユーザー、地域社会、社員などステークホルダー(利害関係者)からの信頼と期待に応えられるよう企業価値の向上に努めています。2019/06/24 13:57 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期目標に対する達成率は、売上高目標24,600百万円に対して98.2%、営業利益目標2,200百万円に対して82.4%となりました。
売上高につきましては、住宅設備機材メーカー向けの価格・デザイン両面でのニーズを捉えた商品の展開により一定の売上増加効果があったものの、暖冬の影響により冬季の需要が振るわなかったため、第4四半期の売上高が予想を下回り、通期においても目標を下回りました。
営業利益につきましては、売上高が目標を下回ったこと、および原材料の市場価格の高止まりや仕入先からの値上げ要請が相俟って製造原価が上昇したことから目標を下回りました。
2019/06/24 13:57- #9 資産の評価基準及び評価方法
- 産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のないもの……移動平均法による原価法を採用しております。
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、原材料、仕掛品…月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品……………………………最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/24 13:57 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② たな卸資産
商品、製品、原材料、仕掛品
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2019/06/24 13:57- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、原材料、仕掛品…月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品……………………………最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2019/06/24 13:57- #12 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
商品、製品、原材料、仕掛品
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/24 13:57 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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