営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 4億6480万
- 2020年6月30日 +71.49%
- 7億9710万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△133,871千円には、セグメント間取引消去12,305千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△172,155千円、棚卸資産の調整額25,978千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2020/08/12 11:43
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/12 11:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、受注から生産、出荷まで全工程に亘る一貫生産体制のもと、各工程間を有機的につなげ、また、製造工程自働化に取り組みながら、一層の効率化を図っております。また、昨年12月、本社工場北側に土地23千㎡を取得しておりますが、新工場建設に向け、年度内に着工できるよう準備を進めております。2020/08/12 11:43
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、住宅設備機材メーカールートで新型コロナウイルス感染防止対策の影響による受注減が見られましたが、コロナ禍のなか製品の継続的な供給を維持したことで管工資材商ルートでは一定の売上が確保できたことから、5,971百万円(前年同期比2.0%減)となりました。利益面では、前期から低付加価値品の売上構成比を極力抑え高付加価値商品の販売に注力してきたことから、高付加価値商品の構成比が増加傾向にあること、感染拡大防止対策として営業活動の自粛や不要不急な外出制限等により販管費が減少したこと、及び自働化等による原価低減効果に加え、円高や原料価格が安定推移したことにより、営業利益は797百万円(前年同期比71.5%増)、経常利益は836百万円(前年同期比59.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、576百万円(前年同期比58.4%増)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。