営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 9億9284万
- 2022年6月30日 -62.75%
- 3億6987万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△133,538千円には、セグメント間取引消去11,293千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△161,312千円、棚卸資産の調整額16,480千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2022/08/12 11:25
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 11:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、生産能力増強のための新工場棟の増設は、本年度の完成に向けて順調に進捗しております。2022/08/12 11:25
当第1四半期の連結業績につきましては、売上高は、住宅リフォーム需要の高まりやCM効果により、7,070百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益面では、4月より一部製品価格の値上げを行いましたが、値上げ額を算定した時期よりもさらに原材料価格が上昇し円安が高止まりした事による製造コスト増加分を吸収しきれず、営業利益は369百万円(前年同期比62.7%減)、経常利益は385百万円(前年同期比62.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、258百万円(前年同期比63.4%減)となりました。想定を上回る原材料価格の高騰や円安傾向による製造コスト増加に対し、10月以降再度の値上げによる価格改定を行い収益を改善していきます。
セグメント別の業績は以下の通りです。