営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 3億6987万
- 2023年6月30日 +80.59%
- 6億6794万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△163,427千円には、セグメント間取引消去14,784千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△132,347千円、棚卸資産の調整額△45,864千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2023/08/10 12:56
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 12:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期における事業環境は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、個人消費や雇用・所得環境に改善の動きがみられるなど、社会経済活動に緩やかな回復の動きが見られましたが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や世界的な金融引き締め等による海外経済不安に伴う国内景気の下振れリスク、原材料価格やエネルギー価格の高騰に伴う物価上昇など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。住宅市場におきましては、新設住宅着工戸数は、持家については引き続き弱含みで推移し、貸家および分譲住宅は底堅い動きとなり、総じて底堅い状況が続いております。2023/08/10 12:56
このような状況のなか、当社グループは、2024年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「KVK Innovation」を策定しました。2026年3月期に売上高360億円、営業利益率10%、ROE10%の達成に向け、3つの重点戦略「販売基盤の強化」、「生産基盤の強化」、「サステナビリティ視点での経営基盤の強化」を策定し、取り組みをスタートさせております。
新型コロナウイルス感染症の影響で手洗いによる衛生管理が習慣となり、玄関や2階に手洗い場を設けたいという要望が増え、様々な空間に合わせやすい手洗い水栓が望まれています。このようなニーズに合わせ、4種類の高さが選択でき、めっき、マットブラック、マットホワイトの3色を展開したレバー式立水栓を発売しました。水栓本体の高さのバリエーションが豊富なため、様々な手洗い器に対応でき、カラーバリエーションも豊富なため、スタイリッシュで高級感のある空間にすることができます。