- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益調整額△678,311千円には、セグメント間取引消去64,275千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△647,275千円及び棚卸資産の調整額△95,311千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額4,803,121千円には、セグメント間消去△2,583,895千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産7,387,016千円が含まれています。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門等に係る有形固定資産であります。
2024/06/24 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/24 10:07
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2024/06/24 10:07- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、外部環境の変化にあっても、経営効率を高め安定した収益を確保していくことが、企業価値の増大と株主利益の向上につながるものと考え、ROEを重要な指標として10%を目標としております。また、売上高、営業利益を経営成績における重要な指標と考えております。当連結会計年度につきましては、売上高30,500百万円、営業利益2,600百万円を目標といたしました。
(4) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上の課題
2024/06/24 10:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産能力増強のための新工場棟2棟は、射出成型機と樹脂めっき設備を導入し本格的に稼働しました。将来的には成型品の活用範囲の拡大も見据え、さらなる充実を図ります。既設工場生産ラインを含め安全性やコストを考慮した最適な工場レイアウトの見直しを進め、高効率な生産体制づくりを進めてまいります。また、受注から生産、出荷まで全工程にわたる一貫生産体制のもと、各工程間を有機的につなげ、製造工程自働化に取り組んでいます。自働化ラインの改善を推進し、高い稼動率を維持し、原価低減に寄与していきます。
当連結会計年度における連結業績につきましては、新設住宅着工戸数は低調な推移が続いておりますが、数回にわたる商品価格の改定により、5期連続増収且つ過去最高を更新し29,799百万円(前期比0.2%増)となりました。利益面では、依然として原材料価格の高騰および物価の上昇による仕入コスト増加もありますが、価格改定により粗利率が改善されつつあり、営業利益は2,530百万円(前期比3.3%増)、投資有価証券売却益もあり経常利益は2,866百万円(前期比9.6%増)となりました。また、新棟建築に関わる税制優遇を活用したことにより、税負担が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,980百万円(前期比11.7%増)となりました。
セグメント毎の業績については以下の通りです。
2024/06/24 10:07