- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額には建設仮勘定を含んでおりません。
2.上記[ ]書きは、外書きで賃借中の建物及び土地面積であります。
2026/06/23 10:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
なお、主要な資産の主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~31年
機械装置及び運搬具 5~12年
2026/06/23 10:00- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3,221千円 | 7,509千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,121 | 1,468 |
2026/06/23 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産面におきましては、KPS(KVK Production System)活動を柱として最適生産を追求し、あらゆる無駄の排除とコスト競争力の強化を推し進めております。NPS研究会による巡回研究会や、社内選抜改善メンバーによる社内自主研究会により、KPS活動が活性化してきております。引き続き、自主的な研究会を定期的に開催することで、KPS活動を一層活性化させ、工場の改善に取り組むことにより生産性の向上を図ってまいります。
当連結会計年度における連結業績につきましては、住宅市場が厳しい状況が続くなか、得意先への受注活動に注力した結果、各商流において当社の主力商品であるシングルレバー式水栓及びサーモスタット式水栓の受注が増加したことにより、売上高は過去最高の30,899百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は2,711百万円(前年同期比1.9%増)となりました。また、新工場棟建設に伴う土地および建物の取得に関する補助金の交付もあり、経常利益は3,074百万円(前年同期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,189百万円(前年同期比3.7%増)となっております。
セグメント毎の業績については以下の通りです。
2026/06/23 10:00- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の主な減少額は減価償却費(20,060千円)であります。
3.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費(42,795千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は建物等の取得(9,201千円)であり、主な減少額は減価償却費(43,041千円)であります。
4.当連結会計年度末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額又は直近の評価時点から一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額であります。
2026/06/23 10:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主要な資産の主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~31年
機械及び装置 7~12年
2026/06/23 10:00