売上高
連結
- 2013年6月30日
- 61億3785万
- 2014年6月30日 +13.31%
- 69億5451万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/12 9:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) ドラム缶 高圧ガス容器 合計 売上高 外部顧客への売上高 6,102,054 35,803 6,137,858 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績につきましては、売上高69億54百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益4億31百万円(前年同期比38.5%増)、経常利益3億53百万円(前年同期比25.7%減)となり、四半期純利益は5億9百万円(前年同期比70.4%増)となりました。2014/08/12 9:35
売上高は、国内・中国ドラム缶販売数量の増加及び、昨年4月の鋼材価格上昇に伴い国内ドラム缶販売価格の値上げを実施したことにより増収となりました。営業利益は、エネルギーを始め諸資材価格並びに物流費等あらゆるコストの上昇が収益を大きく圧迫しており、生産性の向上や固定費を中心とした工場コストの削減を強力に推進し、また管理経費の見直し等、徹底したコストダウン活動を継続して行った結果、前年同期を上回る水準を確保することが出来ました。経常利益は、前年同期は円安による為替差益を計上いたしましたが、当四半期は為替差損が発生した影響で減益となりました。四半期純利益は、伊丹地区の不動産を売却したことによる固定資産売却益により増益となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。