- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | △31,915 | △38,780 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 2,507,997 | 2,437,269 |
2021/06/25 14:24- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 14:24- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
●高圧ガス容器事業
蓄圧器用水素容器については、高品質と幅広い品揃えで様々な水素ステーションの多様なニーズに応えることができる当社の強みを活かして売上拡大を図ると共に、小型複合容器については従来の在宅医療用酸素容器に加え水素燃料電池ドローン向け等、マイクロモビリティ用途にも積極的な需要開拓、拡販活動を展開し、事業規模の拡大を行い、事業全体の経常利益の早期黒字化を目指します。
⇒2024年度連結目標 売上高:300億円 経常利益:27億円
2021/06/25 14:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上述の事業環境の悪化を受けて、当社の売上数量は国内、中国とも大幅に落ち込み、2014年3月期以来の9百万缶割れとなる8,816千缶(前期比8.6%減)となり、売上高もこの販売数量減を主因に272億73百万円(同21億29百万円減、7.2%減)となりました。
経常利益について
国内、中国ともに大幅な数量減を余儀なくされたことに加えて、後半には上述の鋼材価格高騰の影響も出始めており、後述の収益改善を行いましたが、経常利益は25億39百万円(前期比1億19百万円減、4.5%減)となりました。
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