- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | △31,558 | △46,704 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 2,723,950 | 2,453,538 |
2023/02/24 13:24- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/02/24 13:24- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは日本及び中国におけるドラム事業と高圧ガス容器事業における持続的な成長と安定的な収益基盤を目標とした中期経営計画の中で、ドラム缶販売数量、売上高、経常利益、設備投資額・修繕費、研究開発費を目標指数とし、計画達成に向けて諸施策を実施してまいります。
(4)経営環境
2023/02/24 13:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ドラム事業
当連結会計年度の当社グループ(日本及び中国)のドラム缶販売数量は、976万缶(前期比0.5%減)となり、売上高は303億2百万円(同0.5%減)、経常利益は25億57百万円(同8.5%減)となりました。売上高は日本及び中国でのドラム缶販売価格の値上げを行ったものの、出荷減の他、元安による為替差で中国の売上高が減少した影響もあり減収となりました。収益面では販売価格の値上げが鋼材の実勢ベース価格に届いておらず、人件費や副資材・エネルギーコスト・運送費の上昇分の価格反映も道半ばとなっており、減益の決算となりました。一方で今後の持続的成長に向け、当社グループは第6次中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である競争力強化・成長基盤整備のための投資も進めており、安定生産のための計画的大規模修繕、研究開発、人材育成や働き方改革に経営資源を集中させております。
高圧ガス事業
2023/02/24 13:24