売上高
連結
- 2020年6月30日
- 93億4400万
- 2021年6月30日 +42.08%
- 132億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)2021/08/06 9:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 自動車関連等 医療機器 合計 売上高 外部顧客に対する売上高 9,344 1,023 10,368 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/06 9:57
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21百万円、売上原価は14百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万円増加しております。また、棚卸資産は301百万円、流動負債のその他は301百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は121百万円増加しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、世界的な半導体需要の逼迫を受けて自動車メーカーの減産が顕著となり、また材料の供給問題・価格高騰、経済活性化に伴う輸送コストの増加等の影響を受けましたが、今期は昨年度のようなロックダウン等による生産減少、稼働停止等は発生しなかったことから、国内生産台数は前年と比較して大幅な増加となりました。2021/08/06 9:57
このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしました結果、売上高は14,340百万円と、前期比3,972百万円(38.3%)の増収となりました。
一方利益面におきましては、増収による限界利益の増加に加え、より一層の合理化を推進いたしました結果、営業利益は1,592百万円(前期比437.3%増)、経常利益は1,987百万円(前期比223.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,531百万円(前期比225.0%増)となりました。