- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,340 | 28,003 | 41,544 | 55,144 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,987 | 3,339 | 4,645 | 5,594 |
(注)1.当社は、取締役向け株式報酬制度を導入しており、信託に残存する自社の株式は、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2022/06/27 9:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車関連等」は、主に自動車産業に対して、精密ばね、工業用ファスナー及び樹脂・金属を組み合わせた小型ユニット部品等を製造・販売しております。「医療機器」は、医療機関に対して、IVR(血管内治療)、内視鏡治療及び整形治療機器等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/27 9:56- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 7,236 | 自動車関連等 |
(注)日産自動車グループへの
売上高を、当社が知り得る限り集約して記載しております。
2022/06/27 9:56- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
また、技術指導料は収益認識会計基準等の適用に合わせて、営業外収益から売上高に、それに係る債権は未収入金から売掛金に含めるように変更を行っております。
この結果、当事業年度の売上高は846百万円、売上原価は111百万円それぞれ増加し、営業利益は735百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ98百万円増加しております。また、棚卸資産は706百万円、流動負債のその他は706百万円それぞれ増加しております。さらに、繰越利益剰余金の当期首残高は121百万円増加しております。
2022/06/27 9:56- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は209百万円、売上原価は111百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ98百万円増加しております。また、棚卸資産は385百万円、流動負債のその他は385百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は121百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/27 9:56- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の外部顧客への売上高は、「自動車関連等」で209百万円増加し、セグメント利益が、「自動車関連等」で98百万円増加しております。2022/06/27 9:56 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. 国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2022/06/27 9:56- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注)1:主要株主:総議決権の10%以上を保有する株主のこと
2:主要な取引先:当社との取引額が当社連結売上高の2%以上を占める取引先のこと
3:主要な借入先(その他大口債権者):当社連結総資産の2%以上を占める借入先(大口債権者)のこと
2022/06/27 9:56- #9 経営上の重要な契約等
(注) 上記については技術指導料として売上高の一定率を受けとることになっております。
(2)当社が現在締結している主要な業務提携は次のとおりであります。
2022/06/27 9:56- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中期経営計画では、「弾性を創造するパイオニアとして、広く産業や社会に貢献する」をビジョンに掲げ、5つの基本方針に基づき、5つの経営戦略を立てております。
経営指標としては2025年3月期までに連結売上高720億円、連結営業利益100億円、ROE8%以上、連結配当性向100%(2022~2024年度の3年間)の達成を目標としております。
<基本方針>1.既存事業の変革
2022/06/27 9:56- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は55,144百万円(前期比10.0%増)、営業利益は5,216百万円(前期比29.8%増)、経常利益は5,776百万円(前期比6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,224百万円(前期比6.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/06/27 9:56- #12 関係会社との取引に関する注記
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
| 関係会社への売上高 | | 関係会社からの仕入高 | | 受取配当金 | | 技術指導料 | | 支払利息 |
| | |
(注)当事業年度の関係会社への
売上高には技術指導料を含めております。
2022/06/27 9:56- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱佐賀鉄工所であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| ㈱佐賀鉄工所 |
| 純資産合計 | 75,332 | 百万円 |
| 売上高 | 41,076 | 百万円 |
| 税引前当期純利益金額 | 4,470 | 百万円 |
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
1.連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
2022/06/27 9:56