- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
■収益構造改革
近年の単体の営業利益低迷を受け、収益構造改革について議論を重ねました。2023年度から2025年度で固定費削減と営業利益確保による筋肉率な収益構造を目指すとともに、CASE対応商品の開発や新真岡工場等のインフラ整備、人的資本投資等の成長に向けた投資の選択と集中を行っていきます。2023年度から活動を開始し、取締役会で進捗状況をモニタリングしていきます。
■サステナビリティ報告
2023/06/28 10:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | △2 | △2 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,216 | 3,949 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2023/06/28 10:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2023/06/28 10:26- #4 役員報酬(連結)
(注)1.取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
2.業績連動報酬等にかかる業績指標は連結営業利益、連結営業利益率を業績指標とした年初計画及び前年業績比較、ならびに単体の営業利益、単体営業利益率を業績指標とした年初計画及び前年業績比較であり、当該指標を選択した理由は企業業績と役員報酬の連動性を高めるためであります。当社の業績連動報酬は、職位別の基準額に乗じて定めております。本年度の連結営業利益額は3,949百万円、連結営業利益率は6.8%、単体営業利益額は340百万円、単体営業利益率は1.3%となります。
3.非金銭報酬等の内容は当社の株式であり、割当ての際の条件等は「①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法」のとおりであります。
2023/06/28 10:26- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中期経営計画では、「弾性を創造するパイオニアとして、広く産業や社会に貢献する」をビジョンに掲げ、5つの基本方針に基づき、5つの経営戦略を立てております。
経営指標としては2026年3月期までに連結売上高720億円、連結営業利益87億円、ROE8%以上、連結配当性向100%(2022~2025年度の4年間)の達成を目標としております。
<基本方針>1.既存事業の変革
2023/06/28 10:26- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は58,422百万円(前期比5.9%増)、営業利益は3,949百万円(前期比24.3%減)、経常利益は4,868百万円(前期比15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,375百万円(前期比20.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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