構築物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 1億4600万
- 2026年3月31日 +36.3%
- 1億9900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- イ.有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/18 15:34
当社及び国内連結子会社は定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
また、在外連結子会社は、主として定額法によっております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/18 15:34
当社の連結子会社である東莞百楽仕汽車精密配件有限公司において、収益性の低下のため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は、外部の専門家から入手した鑑定評価書を用いて合理的に算出した正味売却価額を使用しております。場所 用途 種類 減損損失額 中国広東省東莞市 事業用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品建設仮勘定無形固定資産のその他 337百万円 英国ランカシャー州アルサム 事業用資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 86百万円
また、当社の連結子会社であるパイオラックス リミテッドにおいて、将来の生産再配置に伴い使用見込みのない固定資産につきまして、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/18 15:34
当連結会計年度末における流動資産は58,140百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,258百万円減少しました。前連結会計年度末と比較して減少した主な要因は、現金及び預金の減少等によるものであります。固定資産は43,275百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,208百万円増加いたしました。前連結会計年度末と比較して増加した主な要因は、建物及び構築物の増加等によるものであります。
この結果、総資産は101,415百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,049百万円減少いたしました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2026/06/18 15:34
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお主な耐用年数は以下のとおりであります。