トーアミ(5973)の資産の部 - 土木・建築工事の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 9億5811万
- 2024年3月31日 +11.87%
- 10億7181万
- 2025年3月31日 +154.16%
- 27億2414万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/27 10:32
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 土木建築用資材 土木・建築工事 全社・消去 合計 当期償却額 - 39,002 - 39,002
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】(単位:千円) 土木建築用資材 土木・建築工事 全社・消去 合計 当期償却額 - 72,349 - 72,349 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った理由2025/06/27 10:32
当社は2021年に策定した中期経営計画において、新市場開拓を重点施策と位置づけ、土木・建築工事部門のM&Aによる事業取得を重要な成長戦略として取り組んでまいりました。その戦略を推し進める一環として、中條工務店を当社グループの一員として迎え入れる計画を進めており、中條工務店は、型枠工事の専門業者として高い技術力を有し、福岡県を中心に九州エリアで積み重ねた豊富な実績を背景に、幅広い顧客から高い信頼を得ており、今後も安定した受注が見込まれると判断したためです。
(3) 企業結合日 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2025/06/27 10:32
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 10:32
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合 計 土木建築用資材 土木・建築工事 棒線加工品 12,256,410 - 12,256,410 その他 1,683,418 - 1,683,418 土木・建築工事 - 2,314,434 2,314,434 顧客との契約から生じる収益 15,313,600 2,314,434 17,628,035
(単位:千円) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 10:32
当社グループは、当社及び当社の連結子会社等を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「土木建築用資材事業」、「土木・建築工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土木建築用資材事業」は、棒線加工品(溶接金網及び鉄筋加工品)やメッシュフェンス等の土木建築用資材の生産を行っております。「土木・建築工事事業」は、土木構造物や各種建築物に伴う型枠大工工事を主体に、それらに附帯するコンクリート工事、造成工事、外構工事等を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 10:32
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 土木建築用資材 265 (27) 土木・建築工事 107 (30) 報告セグメント計 372 (57)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境2025/06/27 10:32
当社グループを取り巻く事業環境は、土木建築用資材事業及び土木・建築工事事業のいずれにおいても、エネルギー・資源価格は高止まりが続き、世界規模のインフレにより原材料の騰勢が持続することによる慢性的なコスト増と、深刻な人材不足による工期遅延や建設計画の見直しなどが懸念されており、これらへの対処は建設業界全体の課題となっています。
このような環境のなか、当社グループは2024年4月から2027年3月までの3か年を対象期間とする中期経営計画を策定いたしました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主たる要因は、長期借入金が7億17百万円減少しましたが、その他固定負債が2億21百万円増加したことによるものであります。2025/06/27 10:32
(純資産の部)
利益剰余金は、前連結会計年度末に比べ98百万円減少して82億94百万円となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- なお、取締役を兼務しない執行役員は、以下のとおりであります。2025/06/27 10:32
氏名 役職 担当 奥村 清憲 執行役員業務統括副本部長兼研究開発部長 製造部門及び研究開発 美和 裕一郎 執行役員兼 株式会社渡部建設代表取締役社長兼 株式会社中條工務店代表取締役社長 土木・建築工事部門 中西 彰生 執行役員内部監査室長 内部統制 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 2025/06/27 10:32
(単位:千円) 土木建築用資材 土木・建築工事 全社・消去 合計 負ののれん発生益 2,405 - - 2,405 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/27 10:32
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 10,991,588 10,800,513 純資産の部の合計金額から控除する金額(千円) 25,833 23,751 (うち非支配株主持分(千円)) (25,833) (23,751)