売上高
連結
- 2015年9月30日
- 67億1560万
- 2016年9月30日 -22.3%
- 52億1814万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な事業分野である建設・土木業界におきましては、建設需要全体としてはほぼ横ばいで推移したものの、建設費の高止まりなどによる分譲マンションの着工数の減少や、工期短縮を目的に鉄骨造りへのシフトなどから鉄筋需要が伸び悩み、さらに少ない案件をめぐる同業者間の競争による販売価格の落ち込みもあったことから、受注環境も厳しい状況が続きました。2016/11/11 9:00
このような環境において、当社グループは、選別受注等により利益率の向上に努めましたが、販売量の減少が大きく影響し、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、52億18百万円(前年同四半期比22.3%減)となりました。
損益面におきましては、原材料の調達管理及び経費削減を徹底することなどにより、売上原価率の引き下げに努め、当第2四半期連結累計期間の営業利益は64百万円(前年同四半期比64.9%増)、経常利益は1億4百万円(前年同四半期比47.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(前年同四半期比70.0%増)となりました。