営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 3821万
- 2017年6月30日
- -3092万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において当社グループは、選別受注と適正受注量確保とのバランスに腐心しながら、小口受注の取り込みを積極的に行った結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、28億72百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。2017/08/10 9:00
損益面におきましては、材料価格と販売価格の上昇率のギャップが売上原価率を引き上げた影響により、営業損失が30百万円(前年同四半期は営業利益38百万円)となりました。また、為替差益等を計上したことにより、経常利益は13百万円(前年同四半期比76.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円)となりました。
(2)財政状態の分析