有価証券報告書-第79期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。
その結果、継続して営業損失を計上している事業部について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少
額196,176千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、岡山県瀬戸内市は 43,048千円(機械装置及び運搬具 42,780千円、その他 267千円)であり、福岡県飯塚市は 42,943千円(建物及び構築物781千円、機械装置及び運搬具 40,292千円、その他 1,869千円)であり、宮崎県都城市は 110,184千円(建物及び構築物 1,491千円、機械装置及び運搬具 12,784千円、土地 94,027千円、その他 1,880千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額を参考に評価しており、その他の資産については、正味売却価額を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岡山県瀬戸内市 | 事業用資産 | 機械装置び運搬具、その他 |
| 福岡県飯塚市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| 宮崎県都城市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。
その結果、継続して営業損失を計上している事業部について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少
額196,176千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、岡山県瀬戸内市は 43,048千円(機械装置及び運搬具 42,780千円、その他 267千円)であり、福岡県飯塚市は 42,943千円(建物及び構築物781千円、機械装置及び運搬具 40,292千円、その他 1,869千円)であり、宮崎県都城市は 110,184千円(建物及び構築物 1,491千円、機械装置及び運搬具 12,784千円、土地 94,027千円、その他 1,880千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額を参考に評価しており、その他の資産については、正味売却価額を零として算定しております。